新しい車に乗り換える前に車を売るためのコツを知っておくことをおすすめします

車というのは本当に便利なものです。また、最近では車の安全面がアップしたり、燃費がどんどん向上してきており車は日々進化しています。

車は日々進化しているので、新しい車に乗り換えたいという人は多いのではないでしょうか?

新しい車に乗り換えるということは、現在乗っている車は売却することになります。新しい車の購入費用にするために、できるだけ高い価格で車を売りたいと思うでしょう。

そこで、車を売るならディーラーで下取りに出すのではなく、一括査定で売却価格を競争させて売るという方法が一番良いです。

特にややこしい交渉をする必要もなく、一番高い売却価格をつけてくれた所に売るという風に業者に言って価格競争にもっていくのが良いです。

発売が待ち遠しいAMG C63

現在、メルセデスベンツC63AMGセダンに乗っていますが、新型となるAMG C63が気になっています。愛車C63AMGの最大の魅力は、大排気量NAエンジンならではの豪快なフィーリングと野太い排気音で、この面に関しては唯一無二の存在ではないかと思っています。ただ、燃費が平均7km/L程で決して褒められたものではなく、又アイドリングストップ機能もなくCO2排出量も多いので、気軽に乗り回すには少々後ろめたいものを感じます。

しかし、新型AMG C63は、カタログ燃費で32%も改善され、ダウンサイジングターボ化とアイドリングストップ機能搭載により、CO2排出量も削減されています。排気音の面でも、旧型では常に同じ音質なのに対し、新型はモードにより音を変える事が出来るのも魅力のポイントです。

又、排気量が6.2Lから4Lに縮小しているにも関わらず、ツインターボの威力で出力、トルクともにアップし、実際の0-100km/h加速も向上しています。ただ、ターボ化に伴い、NAならではのレスポンスの良さや高回転域の伸びが失われている可能性があり、その点だけが唯一気掛かりなところです。

一日も早く新型に試乗して、様々な気になるポイントを確かめてみたいのですが、現時点ではまだ日本国内の正式リリース時期は未定のようです。

渋滞の解消はカーシェアリングが鍵になると思います

都心では、慢性的な渋滞に悩まされています。高速道路と言っても高速で走る事が出来ず、一般道路の方が速く走れる場合もあります。ですから道路を新設して、渋滞を緩和しようとしています。しかし道路を増やす事も大切ですが、それではコストがかかり過ぎて道路の使用料金の値上げにつながる恐れもあると思います。

これと同時進行で、カーシェアリングを普及させていく必要があると思います。カーシェリングならば、少ない車の数で無駄なく自動車を融通し合えますから、渋滞緩和につながる事になるのです。

個人がそれぞれ自動車を所有すると、自動車を使わない時間が多くなり、自動車を有効利用できないのです。カーシェアリングならば、自分が使いたい時にだけ自動車を使えますから、自動車が遊んでいる時間が短くなり、効率良く自動車を使うことが出来ると思います。都心に集中しすぎた自動車を減らして行くには、カーシェアリングを普及させる事が、最もコストがかからず効果的だと思われます。

オプションなしで自動車を購入する場合の値下げ交渉

ディーラーで車を購入する際、我が家ではあまりオプションを付けません。その為、オプションから高額な値引きをしてもらうというのが難しくなりやすいです。

色々なオプションを付ければ、そこからかなり値引きしてもらいやすくなります。オプションを付けない場合に可能な値引きというと、車両本体価格の僅かな値引きや納車費用のカットくらいしかできないのです。車両本体価格の値引き幅はメーカーとの兼ね合いである程度決まってしまうので、実質的に値引きできる部分は非常に限られてしまいます。

我が家で車を購入する際は、下取り車の下取り価格をできるだけ引き上げてもらえるように交渉しています。これは下取り車がある場合に限られてしまいますが、ある程度中古車として価値のある下取り車があれば、交渉次第ではずいぶん下取り価格を引き上げることが可能です。

下取り車の価格は、ディーラーの営業マンのさじ加減で大きく変わってくるものです。最初はやはり低めの金額で提示されることが多いので、車の購入予算が決まっているなら、まずはその金額を営業マンに伝えて下取り価格を上げてもらえるように交渉してみると効果的です。

若者の車離れについて

現在の新車は「家電化」しているとも言われているように、人気のあるクルマに関しては似たり寄ったりのスタイルになり、その性能も燃費競争にさらされて横並び状態になっている気がします。そのようなクルマが世の中を占めていることが、若者に「クルマは移動手段にすぎない」とか「ドライブだけだと退屈だ」と思わせてしまうように思えてなりません。

かつては、クルマと言えば自分の趣味や価値観を最も強く体現できる手段であったはず。だからこそ、皆免許を取ってクルマを買い、ドレスアップやチューニングをして自分のアイデンティティーをアピールしていたのでしょう。

まあ、今はそのようなアピール手段がスマホのカスタマイズだったりブログでの主張だったりと変わっているので、クルマに投資する積極的理由もなくなっているのでしょうね。

メーカーは、燃費競争に夢中になりすぎてデザインや性能を二の次にしているうちに足元の若者がクルマ離れしないよう、多少燃費がいまいちでもクルマの運転を楽しめる「お手頃なスポーツカー」きちんと作り続けて欲しいものです。

車に乗っているからこそ楽しめる高速道路

普段車に乗っていて最も楽しいと思う瞬間が高速道路を走っているときです。

高速道路って車しか走っていないから爽快感がありますよね。単調な道が続いてつまらないと思いきや、柵がないところでは意外と景色を堪能で来たりして私は好きです。何より、高速道路を走ると目的地に早く着くところがいいですね。運転していないからそう思うのかもしれませんが、私にとって高速道路は快適な道なのです。

もうひとつの楽しみと言えばサービスエリアです。車でしか行くことのできないサービスエリアは私の大好きな場所であり、立ち寄るといつも長時間滞在してしまいます。家族旅行に行った時でも私のわがままでサービスエリアで時間を多くとったり、思っていたよりもお金を使ったりすることがあります。

車を運転することができないからこそ、サービスエリアにありがたみを感じるのです。高速道路の魅力はサービスエリアだけではありません。窓からの景色も意外ときれいなもので、普段近くから見ている景色が遠くになった時のきれいさは感動そのものだと思います。

運転があまり上手くない人にオススメの車

私は自分が実際に車を運転するまでは、イタリアやフランスの旧式の車に乗りたいと思っていました。色も形も個性的ですし、なにより形が可愛らしいですしね。

しかし、自動車教習所で実際に自分が運転してみて、あまりにも自分のドライバーズテクニックのなさに驚愕しまいました。私は運動神経は良い方でしたが、しかし友達の話によると「運転はまあセンスみたいなものがあるらしいよ。だから運転下手な人は一生下手みたいよ」との言葉が身にしみました。

その言葉はおそらく、本当のことでしょう。なぜなら、自動車運転免許を取得してから、もう10年以上になりますが、いまでもたいして車の運転がうまくないからです。

そして10年前の購入した車を今でも乗り続けています。その車は、ホンダのフィットです。そして色は赤色。ホンダのフィットを選んだのは、その当時最も売れていた車だったからです。

友達のアドバイスには、「一番人気の車種の方が、アンタが乗ってることが目立たなくて良いよ。変な車乗ってると目立つし。売れてる車は、やっぱり乗りやすいしフィットにしときな」とあったからです。そして選んだ赤色についてですが、友達の言葉に「色は目立つ色ね」とありましたので。なんでも、色が目立てば歩行者や対向車にも気付かれやすいので良いとのことでした。まあ、すべてにおいて大いに納得です。