渋滞の解消はカーシェアリングが鍵になると思います

都心では、慢性的な渋滞に悩まされています。高速道路と言っても高速で走る事が出来ず、一般道路の方が速く走れる場合もあります。ですから道路を新設して、渋滞を緩和しようとしています。しかし道路を増やす事も大切ですが、それではコストがかかり過ぎて道路の使用料金の値上げにつながる恐れもあると思います。

これと同時進行で、カーシェアリングを普及させていく必要があると思います。カーシェリングならば、少ない車の数で無駄なく自動車を融通し合えますから、渋滞緩和につながる事になるのです。

個人がそれぞれ自動車を所有すると、自動車を使わない時間が多くなり、自動車を有効利用できないのです。カーシェアリングならば、自分が使いたい時にだけ自動車を使えますから、自動車が遊んでいる時間が短くなり、効率良く自動車を使うことが出来ると思います。都心に集中しすぎた自動車を減らして行くには、カーシェアリングを普及させる事が、最もコストがかからず効果的だと思われます。

オプションなしで自動車を購入する場合の値下げ交渉

ディーラーで車を購入する際、我が家ではあまりオプションを付けません。その為、オプションから高額な値引きをしてもらうというのが難しくなりやすいです。

色々なオプションを付ければ、そこからかなり値引きしてもらいやすくなります。オプションを付けない場合に可能な値引きというと、車両本体価格の僅かな値引きや納車費用のカットくらいしかできないのです。車両本体価格の値引き幅はメーカーとの兼ね合いである程度決まってしまうので、実質的に値引きできる部分は非常に限られてしまいます。

我が家で車を購入する際は、下取り車の下取り価格をできるだけ引き上げてもらえるように交渉しています。これは下取り車がある場合に限られてしまいますが、ある程度中古車として価値のある下取り車があれば、交渉次第ではずいぶん下取り価格を引き上げることが可能です。

下取り車の価格は、ディーラーの営業マンのさじ加減で大きく変わってくるものです。最初はやはり低めの金額で提示されることが多いので、車の購入予算が決まっているなら、まずはその金額を営業マンに伝えて下取り価格を上げてもらえるように交渉してみると効果的です。