発売が待ち遠しいAMG C63

現在、メルセデスベンツC63AMGセダンに乗っていますが、新型となるAMG C63が気になっています。愛車C63AMGの最大の魅力は、大排気量NAエンジンならではの豪快なフィーリングと野太い排気音で、この面に関しては唯一無二の存在ではないかと思っています。ただ、燃費が平均7km/L程で決して褒められたものではなく、又アイドリングストップ機能もなくCO2排出量も多いので、気軽に乗り回すには少々後ろめたいものを感じます。

しかし、新型AMG C63は、カタログ燃費で32%も改善され、ダウンサイジングターボ化とアイドリングストップ機能搭載により、CO2排出量も削減されています。排気音の面でも、旧型では常に同じ音質なのに対し、新型はモードにより音を変える事が出来るのも魅力のポイントです。

又、排気量が6.2Lから4Lに縮小しているにも関わらず、ツインターボの威力で出力、トルクともにアップし、実際の0-100km/h加速も向上しています。ただ、ターボ化に伴い、NAならではのレスポンスの良さや高回転域の伸びが失われている可能性があり、その点だけが唯一気掛かりなところです。

一日も早く新型に試乗して、様々な気になるポイントを確かめてみたいのですが、現時点ではまだ日本国内の正式リリース時期は未定のようです。